ひとつの依頼を細かい作業に分けて進めたいときは、**サブタスク(親子タスク)**でまとめて管理できます🐰
サポットさんは、Slackの箇条書きや既存タスクのメニューから、サブタスクをかんたんに作成できます
<aside> <img src="notion://custom_emoji/4b94320e-1a3d-4cb4-bfe1-a9f989062eca/1c0b6fb9-6b12-80d9-9b5a-007acf67d153" alt="notion://custom_emoji/4b94320e-1a3d-4cb4-bfe1-a9f989062eca/1c0b6fb9-6b12-80d9-9b5a-007acf67d153" width="40px" />
こんな時に便利です
サブタスクは、Slackからとポータルからの両方で作成できます。 どちらで作っても内容は同期され、同じサブタスクとして扱われます
サポットさんへの依頼メッセージを、2段階の箇条書きで書くと、親子タスクとして作成する確認メッセージが表示されます。 「サブタスクとして作成する」を選ぶと、親タスクとサブタスクがまとめて作成されます

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「2段階の箇条書き」とは?
1段目に親タスクにしたい依頼を、その下にサブタスクにしたい作業をインデントして並べた箇条書きのことです。例えば上記のスクリーンショットでは、このように送られています:
@山田 太郎 ← 2つ目のサブタスク@佐藤 花子 ← 3つ目のサブタスク
</aside>| 項目 | 決まり方 |
|---|---|
| 親タスクの内容 | 1段目の箇条書きの文面が親タスクの内容になります |
| 子タスクの内容 | 2段目の箇条書きの文面が、それぞれのサブタスクの内容になります |
| 担当者・依頼者 | 親・サブタスクそれぞれの行のメンションが優先されます |
| 期限 | サブタスクの行に書かれた期限を優先します |
| ※ 親タスクに期限がない場合は、サブタスクの中で一番遅い期限が親タスクの期限になります |
通常タスクや定期タスクの作成メッセージにある「…」メニューから「サブタスクを追加する」を選ぶと、入力モーダルが開きます。 内容・依頼者・担当者・期限・メモを入力して保存してください
