サポットさんでは、Slackの情報をもとに「アカウント種別」が自動で決まります。 種別と「権限」の組み合わせによって、使える機能が変わりますので、確認してくださいね🐰


① アカウント種別とは?

サポットさんに登録されるユーザーには、 Slackの情報をもとに以下の5つの種別が自動で割り当てられます。

種別 どんな人?
オーナー サポットさん上の管理者です。権限の変更や契約管理など、管理に関わる操作ができます
メンバー 同じSlackワークスペースの通常メンバーです
他チームメンバー Enterprise Gridで別ワークスペースに所属するメンバーです(社内扱い)
ゲスト Slackでゲストとして参加している社内メンバーです
社外メンバー Slackコネクト等で参加している社外の方です

💡 種別はSlackの設定をもとに自動で判定されます。 オーナー・メンバー・ゲストは、あとから手動で変更することもできます。

課金について

種別と権限(後述)の組み合わせによって、課金対象かどうかが決まります。

種別 編集権限 閲覧権限
オーナー ⚪︎ 課金対象 − 課金なし
メンバー ⚪︎ 課金対象 − 課金なし
ゲスト ⚪︎ 課金対象 − 課金なし
他チームメンバー − 課金なし − 課金なし
社外メンバー − 課金なし − 課金なし

社外メンバーは、編集権限であっても課金は発生しません。 社外の方をサポットさんに招待してタスクを一緒に管理する場合も、追加費用なくご利用いただけます✨


② 権限とは?

権限とは、サポットさん上でどこまで操作できるかを決めるものです。

権限 できること
編集 タスクの作成・更新・完了など、コンテンツの操作ができます
閲覧 タスクの閲覧のみ可能です

💡 権限はオーナーや編集権限を持つメンバーが変更できます。 詳しくは「④ 権限・種別の変更ルール」をご覧ください。


③ 種別ごとにできること