プロジェクト設定は、タスクをチーム・目的ごとにまとめて管理できる機能です。 今まで通りの使い方もそのままできます🐰

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このガイドで出てくるアカウント種別
| 種別 | ひとこと |
|---|---|
| オーナー | サポットさんの管理者 |
| メンバー | 同じSlackワークスペースの通常メンバー |
| ゲスト | Slackにゲストとして参加している方。 |
| メンバーへの切り替えも追加費用なしで可能です | |
| 外部メンバー | Slackコネクト等で参加している社外の方。 |
| 編集権限でも課金は発生しません |
詳しくは アカウント種別・権限 をご覧ください
</aside>
| できること | 内容 |
|---|---|
| 🗂 タスクをチーム・目的ごとにまとめられる | バラバラだったタスクをプロジェクト単位で整理でき、全体の進捗が把握しやすくなります |
| 🔒 見せたい人だけにタスクを共有できる | 公開/非公開の設定で公開範囲をコントロールできます。 |
| ⚠️ Slack・Notion連携タスクは連携元の公開範囲が適用されます | |
| 🔗 Slack・Notionのタスクが自動でプロジェクトに入る | 連携したチャンネルやDBで作成されたタスクにプロジェクトタグが自動で付くので、手動で振り分ける手間がありません |
| 🏷 1つのタスクを複数プロジェクトで共有できる | 複数のプロジェクトに関わるタスクも1つで管理でき、同じタスクを重複して作る必要がありません(公開プロジェクト同士のみ) |
| 👀 プロジェクトに参加しなくても確認・アサインできる | メンバーであれば、公開プロジェクトのタスクを参加なしで一覧確認や担当者の割り当てが可能です。 |
| 関係のあるプロジェクトだけ参加すればいいので、サイドバーがすっきり保てます |
以下のどちらかからプロジェクトを作成できます。

| 場所 | 操作 |
|---|---|
| サイドバー「プロジェクト」の横にある「**+」**ボタン | すぐに新規作成できます |
| 「プロジェクトを探す」ドロワー下部の | |
| 「+ プロジェクトを追加する」 | 既存プロジェクトの一覧を確認しながら作成できます |
| 設定項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| プロジェクト名 | 必須 | プロジェクトの名前です |
| 公開設定 | 必須 | 公開 … オーナー・メンバー全員が見られます |
| 非公開 … 招待されたユーザーだけが見られます | ||
| Slackチャンネル | 任意 | 連携するSlackチャンネル(複数可)。 |
| 連携したチャンネルで作ったタスクは自動でプロジェクトに入ります | ||
| ⚠️ チャンネルの公開範囲がタスクの公開範囲に影響します | ||
| (詳しくは「公開範囲」を参照) | ||
| Notion DB | 任意 | 連携するNotionデータベース(複数可)。 |
| 連携したNotion側で作ったタスクが自動でプロジェクトに入ります。 | ||
| ⚠️ データベースの公開範囲がタスクの公開範囲に影響します | ||
| (詳しくは「公開範囲」を参照) | ||
| ⚠️ 事前にNotion連携の設定が必要です。詳しくは Notion連携 を参照 | ||
| ユーザー | 任意 | プロジェクトに所属するユーザーを追加できます。 |
| アカウント種別に関わらず追加可能です |
